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〇自己紹介
中野 秀美
1972年 生まれ
〇資格
看護師(精神科歴16年)
キャリアコンサルタント
看護教員(8年)
チャイルド心理カウンセラー
アートセラピスト
発達障がい食育アドバイザー
ドッグセラピスト
幼稚園の頃までは、お調子者で負けず嫌いの活発な子どもでした。
小学校入学前に両親の別居、離婚を経験しました。
その話し合いの際、母の膝の上で聞いた「子どもはいらない。」
その一言から、親ですら「いらない」というのだから、他人が私なんかを愛してくれるわけがない。
大人の顔色を見て、好まれる言動・行動をとり、自分を出してはいけないと思い続け、「おとなしい良い子」を演じ、人は信じられないものとして生きてきました。
看護師を目指したのは、誰かの役に立つ仕事をしていないと、自分に価値が見いだせなかったからかもしれません。
看護学校卒業後は、手術室勤務を経て、看護実習でズタボロに打ちのめされた精神科領域に興味を持ち、精神看護学に道へ。
医療者の精神疾患を持つ方への偏見が意外と強いことを感じ、少しでも精神疾患への偏見がなくなって欲しい、精神疾患を持つ患者さんを少しでも理解して欲しいと思い、看護教員となりました。
母親との再会から生きづらさや葛藤が顕著となり、うつ病、摂食障害を発症。
感情の起伏が激しく、些細なことでキレる、そんな自分が嫌で情けなくて自己嫌悪に陥るという悪循環の生活を送り、消えてしまいたいと自殺企図するようになりました。
その自身の苦しさと、精神科での患者さんたちとの交流や経験から『話す』という事の大切さを感じました。
我慢せず、小さな違和感のうちに話が出来ていたら、独りじゃないと感じることが出来ていたら、発症しなかったかもしれない。
そんな風に感じることが、多々ありました。
小さな、小さな違和感のうちに話が出来る場所を作りたい、話を聞くことが出来る人になりたいと思い、カウンセラーの道を目指し、今に至ります。
動物全般大好きですが、特に犬が大好きです。
ビーグル犬のマックスを16歳で、トイプードル三兄弟長男の洋を9歳で、そしてつい最近トイプードル三兄弟三男の歳三を8歳で見送りました。
ペットロスも経験し、立ち直るのに時間がかかりました。
大切な家族の喪失で、寂しい、悲しい、つらい思いや後悔、思い出を語りながら、浄化していく大切さを実感しています。
スピリチュアルなこと・オラクルカード
神社巡り
観葉植物・ガーデニング
絵を描く事
自然浴・月光浴
好きなだけ眠ること
わんこと散歩
乗馬
朝鮮太鼓の演奏
ヨガ・瞑想
タロットカード
私は弱い人間です。
自分はダメだと思ってきました。
情けないことも、夫や子どもに申し訳ないと思うことも、いっぱいしてきました。
ダメな自分を認めてしまうと、もう立ち直れない、生きていけないと思ってきました。
だから、頑張らなきゃ、ちゃんとしなきゃ。
そんなダメな自分がバレないように、いつも緊張して意地を張って、くたくたに疲れて。
でも、そんな自分を受け入れて、支えてくれた人達がいたから、変わることが出来ました。
そんなことを経験したから、ちょっとだけわかることも、力になれることもあります。
辛い時は、周りにあなたを愛してくれる人がいても、なかなか気づかない。
自分を信じてみると、あなたを心配し、支えたいと思ってくれている人が見えてきます。
あなたは独りじゃありません。
変わりたい、変わらなきゃ。
もし、あなたがそう思えたなら、きっと変わっていけます。
時間はかかっても、必ず変わっていけます。
独りにはしません。
一緒に頑張っていきましょう。